2017年11月25日

一緒に働いてくださる仲間を募集中!!

訪問看護に興味のある方で、現在、洛和会ヘルスケアシステムに知り合いがいるわというあなた。
期間限定、そのお知り合いの方を通じて入職の手続きをしていただき、入職されたら、なんと2万円をプレゼントします


在宅で生活したい、という利用者さまに寄り添う看護を提供しませんか?
お問い合わせも含めてご連絡をお待ちしています
TEL:075(353)5802(代)

資格要件は
  • 正看護師免許を持っていること
  • 自転車・原付バイクを乗れること
これだけです
訪問看護が初めてで不安な方は「How to 訪看!!」の参加もできます。

訪問看護事業 統括 二股
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2016年10月11日

ぜひ一緒に働いてみませんか?

8月9日、10日の2日間にわたり、滋賀県看護協会訪問看護ステーション支援センターの主催で、ONEDAY体験が行われました。
洛和会訪問看護ステーション大津では、1日2人ずつの学生さんを受け入れました。

午前中に2件の同行訪問を行い、お昼はスタッフも交じり皆で和気あいあいとお弁当を食べながら、実際に訪問をして感じたことや質問などをしてもらい、実習とはまた違った形でお互いに交流することができました

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とっても若々しいフレッシュな学生さんで私たちも刺激を受けました。
訪問看護にも興味をもってもらえて、いつか一緒にお仕事できたらいいなぁ…

洛和会訪問看護ステーション大津 中嶋
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2016年09月17日

研修会「認知症と医療 〜ご本人と家族を支えるために〜」に参加しました

大雨をもたらした台風も通り過ぎ、朝晩もずいぶん涼しくなりました
9月10日(土)の午後、明日都浜大津にて「認知症と医療 〜ご本人と家族を支えるために〜」をテーマに開催された大津市訪問看護ステーション認知症研修会に参加しました。
いつも優しく厳しい所長さんと、入社10日目のスーパールーキーMさん、入社5カ月でまだまだ毎日が勉強中の清水の計3人で、午後の訪問を請け負ってくれたステーションの仲間に感謝しつつ、いざ出発
車窓から見える稲の穂はきれいなこがね色に…
稲刈りが済んでいるところもちらほら見られ、少しずつ秋めいてきた景色を眺めながら、会場に向かいました

特別講演は「医療の観点から」という演題で、認知症の種類とそれぞれの症状や特徴など、また、認知症と鑑別すべき疾患についてなどを学びました。
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特別講演の「看護の視点から」では、家族の受け入れ段階を知り、それに応じて支援すること、見守り、傾聴し、励まし、家族の頑張りを認めることが大切なのだと学びました。
患者さまの「家ですごしたい」という思いを叶え、支えるために私たちができることは何なのかを考えさせられる研修会でした。
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私は訪問看護師になり5カ月、「利用者さまが抱えておられる悩みや疑問・質問に少しでもたくさん応えられるようになりたい。アドバイスできるようになりたい」という目標をもちました。
こうした研修などで得られる知識はとても大切な力になります
以前病院に勤めていたときと比べて、「勉強する」ということの意味が少し変化してきているように感じます。
また、研修会には近隣の訪問看護ステーションの方々も多数参加されていました。
普段、顔を合わせる機会が少ないので、こういった場で出会うことで、「ほかのステーションも研さんを積んでいるんだな」と刺激を受け、これも研修会に参加する醍醐味の一つだと感じました。

後もう少し残暑は続くようですが…このアームカバーとともに(アームカバーが手袋に変わっても)季節を乗り越え、これからもステーションの仲間と力を合わせて、日々学んでいきたいと思います
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2016年09月14日

洛和会丸太町病院からの在宅ローテーション研修

洛和会ヘルスケアシステムには5つの病院がありますが、今年2月から、洛和会丸太町病院の常勤看護師が順に、洛和会訪問看護ステーション壬生に、2日間ずつの在宅ローテーション研修に来ています。

この研修は、同病院の看護部が
  1. 医療と介護の連携を実際に見学研修することで、多職種間の関係づくりと今後の業務連携に繋げる
  2. 急性期病院の看護師が患者の生活の場や認知症ケアなど、医療と介護の連携を学び、病院看護師の役割と課題を見出す機会をもつ
という2つの目的で開始したものです

常から、訪問看護ステーションの取り組みとして、少しでも病院と在宅の距離が縮まるよう、退院カンファレンスには積極的に参加し、顔の見える関係をめざしていましたが、それぞれの在宅の状態を病院に知っていただくことは難しかったように思います

洛和会訪問看護ステーション壬生は洛和会丸太町病院と連携する機会が多いため、今回の研修で、訪問看護師の看護の実際と在宅の利用者さま(患者さま)の生活を知っていただくことで、入院中から退院後の生活を想定した指導の仕方のヒントになったのではないかと感じています
実際に見学研修を行った看護師からは、「退院後のイメージがつく」「安心して自宅に戻すことができることがわかった」などの報告がありました

ますます在院日数も短くなり、医療依存度の高い在宅の利用者さま(患者さま)が増えていくことが考えられるので、病院での看護を在宅で継続する「途切れない看護」をすることが訪問看護の役割であることを、さらに多職種に伝わるよう働きかけていく必要性があることがわかりました。

また、病院の看護師が、訪問看護に興味をもち、「いつか働いてみよう」と思ってくださったら、嬉しい限りです

洛和会訪問看護ステーション壬生 一同

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2016年08月04日

在宅看護学会in高知県

7月22日・23日に高知県で開催された在宅看護学会に参加してきました。
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開催の施設が高知駅周辺だったので、新幹線と特急南風に揺られ、4時間の旅です
行きの特急南風はアンパンマン号でした。(スタンプラリー開催中らしく、どうりでちびっ子が多かった…
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電車からの景色を見ると、四万十川沿いの山肌に建つ住宅も多く、「この界隈の方たちは、通院や介護・看護はどのようにサービスを受けているのかしら…?」と考えながらの道中でした。
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実際の発表でも山間地域の看護や支援体制についての演題が数題あり、地域の大きな課題となっていることを改めて感じました。

どこのステーションも、看取り、病院との連携、人材育成の必要性を感じているようで、取り組みの成果や課題について発表されており、参考になりました。

今回、発表した演題のテーマ「ICT化」について、興味をもっている方もおられ、いくつか質問も受けました。
まだ修正していかないといけない課題もあるため、皆の業務効率アップに向けて早急に取り組まないとと気持ちを新たにしました。
慢性期看護学会に、当会から2ステーションがエントリーしているので、結果が楽しみです
こういった学会に積極的に参加することで、皆のスキルアップ、モチベーションアップに繋がると良いなと思います
 
訪問看護事業 統括

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