2020年02月01日

研修三昧の一日

新年を迎えたと思ったら、もう2月が近づいてきました。
今年度の終わりに向かい、ラストスパートです

1月25日(土)は「ラダー研修」と、訪問看護事業のリーダーと所長の「合同会議」を行いました

午前中は洛和会音羽病院 皮膚・排泄認定看護師の伊藤師長さんに「褥瘡とストマ」について講義いただきました。
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講義いただくのも5年目で、「在宅での褥瘡の予防の視点の関わり」や「褥瘡が発生してから訪問看護介入した場合の処置や関係機関との連携」に生かすことができています
ストマを増設した利用者さんも増えてきていますので、皮膚トラブル時の物品や対応について学びを深めることができました

午後からは合同会議だったのですが、会議の時間も研修を調整しました

午後1時30分〜3時30分まで「みやこ薬局」さんに来ていただき、「在宅での薬剤管理」について講義いただきました。
エンシュアの飲みやすい一工夫(元々のコーヒー味にインスタントコーヒーを少し足すと甘ったるさが軽減)はみんな感心していました
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また、「高カロリー輸液」や「ルート」など、最新の器具も実際に手に触れて見ることができました
臨床を離れて、訪問看護の経験が長くなってきているリーダー、管理者には良い機会になったと思います
最新の「内服管理マシーン」も持参いただき、早く保険適応になればある程度の認知能力のある方には有効かな、と感じました。
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午後3時30分からは先月のリーダー会議で準備した、「訪問看護の制度と記録」について研修を行ってもらいました。
Q&A形式で、全員に回答を求められたので、緊張した良い時間だったと思います

午後4時〜終業までの時間で、訪問看護事業の「ヒヤリ・事故事象の振り返り」「特定行為についての説明(訪問看護事業で修了生を増やしたい)」「来年度の教育計画(ラダー研修の日程)」「会議の年間議題」「訪問看護事業のビジョン」についての共有の場としました。

3月1日(日)には13カ所目の訪問看護ステーションも開設します
みんなで同じビジョンに向かって、さらに訪問看護事業を盛り上げていきたいと思います
ご参加くださった方々、ありがとうございました

訪問看護事業 統括
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