2019年12月14日

ラダー研修とステーションリーダー会の取り組み

今年は暖冬といわれていますが、とはいっても12月はやっぱり寒いですね
インフルエンザもはやってきていますし、体調管理にはお気を付けください。

12月のラダー研修は、洛和会音羽病院の認知症認定看護師の牛丸主任に講師をしていただきました
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老老介護世帯、認認介護世帯が増加してきている背景もあり、認知症の理解はとても重要です。
変化していく両親の姿をご家族が受け入れられず、またご本人が受容されず、適切な診断・治療につながらないことがあります。
私たちが正しい知識を持ち、アプローチしていき、治療を受け入れるきっかけになればと思いました

1月のラダー研修は「ストーマケア」、「褥瘡ケア」について行う予定です。

もう一つ、洛和会訪問看護事業の取り組みを紹介します

洛和会訪問看護事業では毎月リーダー会議を開催しています
リーダーは所長のサポートができる(してほしい)スタッフを選出し、運営、制度などについて知識を深めてもらえるよう年間計画を立てたり、次世代の育成を行っています。

11月、12月は2チームに分かれて、テーマに沿った研修を行うために、資料作成を行いました
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「訪問看護の制度(加算について)」と「看護記録の書き方」について研修をしていただきます。
管理者が加算の算定の要件を知っているだけでなく、実際に加算の要件に関わる業務を行っている、みんなが知っておく必要があるため、学びを深めてもらいます

記録についても、主観的な記録にならないよう、正しい表現の記録ができるように、記録に要する時間についても見直せるような内容で取り組んでもらっています
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研修は1月25日(土)の所長・リーダーの合同会議で行います。
どんな内容になるか楽しみです

訪問看護事業 統括

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