2019年10月25日

秋の便り

「新米が取れたで、取りに帰っておいで」
秋のお彼岸の時期、実家からうれしい知らせ

子どもたちが大きくなってからは、身軽に一人で実家に帰ることが多くなっている。
4年前に胃がんの手術を受けた父と、2年前の硝子体出血で右の視力低下が残る母。
この日、実家に帰ると両親は留守。
畑に行っていたようで、しばらくすると軽トラで帰ってきた。うん、まだ元気そう

お茶を飲みながら、母の一方的な話に耳を傾ける
話の内容は、訪問先でもあるあるの近所のうわさ話や父と兄嫁のことなどなど…
とりあえず、そうかそうかと聞きながら「それでも、お父さんはまだ手助けなしで自分のことできてるし、兄嫁さんも何も言わんと同居してくれてるし、ありがたく思わなあかんで」と言うと、「そうやな。なんかあったら頼らなあかんしなあ」と返す母。
ここ最近の、お決まりの私と母の会話の流れ…

父84歳、母78歳。
こうしてゆっくり両親とお茶を飲める機会も、あと何回あるのだろう…

いとおしい時間と両親に感謝し、新米やサツマイモ、柿などを車に積み込んだ
サツマイモはしばらく寝かせたら、大学芋にしてステーションに差し入れよう
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洛和会訪問看護ステーション坂本 N
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