2019年04月19日

入学式

新年度、桜満開の中、4月9日(火)に中学校の入学式がありました

わが家は、2011年の東日本大震災で被災した友人家族と共に生活しています。
あれから8年…
当時保育園児だった子どもも大きくなり、気が付けば私の身長を超え、中学生になりました。

震災でたくさんのつらい経験をしたにも関わらず、泣き言も言わず、将来は福島のために働きたいと夢を持ち、一生懸命勉学に励んでおり、心の成長も感じる日々です。

毎日の食事を作り、仕事から帰れば宿題を見たり、学校での出来事を聞いたり…
子どもの成長を見ながら支えてきたつもりが、実は子どもに支えられていたのかもしれないなぁと思うことがあります。
これから先、たくさんの困難や出来事があるかもしれません。この桜のように家族一丸となって子どもの夢がかなえられるよう、支えていきたいと思います

訪問エリアでも、たくさんの桜を見る機会に出会えます
京都で働いていて良かった、訪問看護で良かったとほほ笑ましくなる今日この頃です。
アオサギと桜、日々の心癒される瞬間をおすそ分けします。
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洛和会訪問看護ステーション四条鉾町 所長S
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