2018年11月21日

洛和メディカルフェスティバル&洛和会京都厚生学校の講義

11月に入り、ちょっと暖かい日があったかと思いきや、急に冷え込み山も色づき始めました 今年は暖冬とは言われていますが、急に寒くなるとこたえますね…

10月28日に洛和メディカルフェスティバルが開催され、大津エリアは洛和グループホーム瀬田が会場だったので、のぞきに行ってきました
訪問看護ステーションからは洛和会訪問看護ステーション大津の裏加所長、洛和会訪問看護ステーション石山寺の長谷川所長、洛和会訪問看護ステーション坂本の小室リーダーが、焼きそばやゲーム担当など張り切って会場を盛り上げていました
fes01.jpg

近所の子どもたちやお年寄りも来られていました。暖かい日だったので、良い日光浴になったかと思います
私は血管年齢の歳にショックを受け、生活習慣を見直す決意をしました
こういう機会に地域に貢献し、サービスの役割についても知っていただけると良いなと思います。

話は変わり…統括になってから4年目、いろんなことをさせていただいていますが、洛和会京都厚生学校の在宅看護の講義を何単位か担当しています。
fes02.jpg
最近はお年寄りと一緒に住んでいる、という学生も減っている(そもそも、おじいちゃん、おばあちゃんがまだお若いですが)こともあり、高齢の方が在宅で生活するというイメージがしにくいこともあると思います。そのため、実際の現場のエピソードも交えながら、訪問看護の役割や今後求められることについて、少しでも伝わるように講義をさせていただいています。

先日、在宅での内服管理についてグループワークをしました
利用者さんが家で、自分で薬を飲むとき、家にある物で薬を飲みやすくする工夫は!? と言う題目で、利用者さんの疾患、ADL、背景などもグループごとに設定・発表をしてもらいました
薬包が破りにくい方には、カメラのフィルムケースに薬を入れて片手でも開けられるようにしたり、色分けをして飲む薬を間違わないように、といった飲みやすくするためのグッズを作成したりする人もいました
fes03.jpg

週間スケジュールも他のサービスの連携の視点も含めて展開できており、少しは訪問看護の役割が伝わったかな…と思います。
テストの出来栄えがどうかドキドキしますが…
                      訪問看護事業 統括
カテゴリー:日記・エッセイ・コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする