2016年10月14日

平成28年度 第2回 中エリア多職種連携研修会

9月15日に大津赤十字病院にて「平成28年度 第2回 中エリア多職種連携研修会」が開催されました。
テーマは「褥瘡」。大津赤十字病院の皮膚・排泄ケア認定看護師の方から「褥瘡」に関する基本的なお話をしていただき、その後、私、中嶋から在宅の視点で、話を簡単にさせていただきました。
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その後、各グループで話し合いを行いました。テーブルには各職種の方がまんべんなく座るようにして、参加者が自由に意見交換ができました。
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最後に各グループで話し合った内容について、それぞれ発表を行い終了となりました。
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この日は、より多くの方に参加していただけるよう、初の試みで「午後2時〜」と「午後5時〜」の2部制で開催しました(どちらも同じ内容)。やはり、時間の選択ができたことが良かったのか合計72人の方に参加していただくことができました。
大津市では、7つの地域包括ごとに多職種連携チームができており、各チームで色々な形の研修会の開催や、地域住民の方への啓発活動を行っています。
顔の見える関係作りから、チーム独自のカラーで一歩進んだ関係へ発展してきております。
当ステーションも継続して積極的に中地域の活動に参加していきたいと思います。

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