2016年10月11日

地域の防災訓練

9月25日(日)に学区内(下阪本小学校)で防災訓練が開催されたので参加してきました。
基本、自宅と職場(介護事業部)の往復の日々で、なかなか地域のイベントに参加できていなかったのですが、今年度は組長になったこともあり、地蔵盆や区民運動会など、色々なイベントの役割で大変だったりしています💦

さて話は防災訓練に戻りまして、自治会の避難場所に集合してから、小学校のグランドに移動(避難)しました。
順番にさまざまな訓練の実演を体験したのですが、煙体験では本当の火災の時は煙で何も見えず、どこに向かって逃げていいのか分からなったり、煙による一酸化中毒になったりなど、逃げ遅れるという怖さを体感できました。
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次の実演では、心臓マッサージとAEDの使い方、簡易担架の作り方の体験をし、
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起震車体験や消火器訓練、放水体験、炊き出し訓練などもしました。
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(娘もヘルメットをかぶり張り切って参加しました)

地域でここまで本格的に訓練している事を初めて知り、自然災害が増加している昨今では、個々に知識を持ち、常から備えておく事が重要だと改めて感じました。

訪問看護に携わる私たちとしては、独居・高齢の利用者さまの避難場所や屋内の家具の設置に危険がないか、備蓄品があるか、医療機器を使用されている方のバッテリーがどうであるか、衛生材料の交換物品のストックは十分かなど、確認し、また改善できるように支援することも重要な役割だと思いました。

訪問看護事業 統括
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