2020年10月17日

新しい環境でやりがい

今年度4月より、洛和会訪問看護ステーション坂本にも理学療法士が配属されました。

あっという間に半年がたちましたが、正直4月の洛和会音羽リハビリテーション病院からの異動時は訪問看護ステーションにリハビリテーションスタッフ1人、しかも初めての配属で非常に心細く、不安でしかありませんでした
そして、この半年間は新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受けた半年でした。

配属されてから間もなく緊急事態宣言が出され 渉外活動も積極的に行えず リハビリテーションサービスを利用される方も少なく 本当に大丈夫かと不安と焦りの毎日。ようやく軌道に乗って業務も増えてきたかなという8月下旬には、近隣で新型コロナウイルス感染症が流行し、これまた新型コロナウイルス感染症の影響を受けてリハビリテーションの利用が減ってしまいました

この時は、コロナ疲れで精神的にも参ってしまいましたが、支えてくださったのがステーションの心温かい看護師さんたち ベテラン看護師さんたちによる、心のケアのおかげで、コロナ疲れの私の心は、元気に回復しました 大変な状況の中でも、周りの言葉掛けや、フォローで救われることってありますね

この半年、周りのスタッフたちの支えのおかげもあり、不安でいっぱいだった、私の考えも少しずつ変わってきました。リハビリテーションスタッフが訪問看護ステーションで活躍できる場が増えたこと、広がっていけることをうれしく思います リハビリテーションと看護、違った視点で利用者さんに関わり、より良いサービス提供ができればと思います

さて最後に、滋賀県の訪問業務自慢 訪問業務をしていると、いろんな場所から琵琶湖が見られます。私のお気に入りは、坂本の山側から琵琶湖に下っていく写真の2つの坂道。この季節、晴れた日に琵琶湖を見ながらバイクで風を切って走ると、最高に気持ちが良いです

坂本の山側から琵琶湖に下っていく写真
坂本の山側から琵琶湖に下っていく写真

訪問看護ステーションで働く皆さん。安全運転第一で、新型コロナウイルス感染症が終息する日を願い、日々の訪問業務、頑張りましょうね。


洛和会訪問看護ステーション坂本 理学療法士 山田



カテゴリー:日記・エッセイ・コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする