2020年08月15日

ラダー研修


研修の開催も慎重に行わないといけない状況となっていますが、質の維持・向上の取り組みの継続も大切です。
人数の制限や環境を整え、呼吸器の研修を行いました
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例年であれば全員が実際に装着し、利用者さんの気持ちを体験して、訪問時の声掛けや指導に生かせますが、今回は、それぞれの呼吸器に代表1人が実体験をしました。

実際に装着してみると、口が乾く、喋れない、苦しいという意見がありました

在宅で呼吸器を使用する利用者さんの受け入れが増えてきています。
細かな質問にも丁寧に回答いただき、体験したことを訪問業務に生かせたらと思います
  
                  

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