2020年06月24日

家庭菜園でほっこり

2月末から、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策に追われているうちに、すっかり季節が進んでしまいました。
梅雨に入り、訪問の移動中は街中にアジサイが咲いていてきれいです

しかし、今回あえて違う植物をご紹介します。

洛和看護小規模多機能サービス壬生の敷地内の小さな家庭菜園スペース。
家庭菜園が得意な介護士さんと運転手さんが中心となって、野菜と夏の花を植えてくださいました

トマトはすでに赤くなってきていますもう1枚の写真は何のお花かお分かりですか? 夏、お日さまに向かって咲く花と言えば…。

そうです、ひまわりですこれは去年咲いた花から採った種をまいたものだそうです。自宅のプランターに苗を植えては枯らしてしまう私としては、本当に脱帽です。野菜もお花も、きっと今年も利用者さんが喜ばれることと思います。

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新型コロナウイルス感染症も、梅雨のジメジメも、みんなの笑顔で吹き飛ぶといいなと思います


洛和会訪問看護ステーション壬生 S


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2020年06月18日

ラダー研修、今年度スタート!!

緊急事態宣言も解除され、中止していたラダー研修も再開しました
ただ、密を避けるために、事務デスクを分散配置している影響もあり、予定していた研修会場も使用できず、急遽、洛和看護小規模多機能サービス音羽の一部屋をお借りして、少人数で開催しました。
6月は技術研修、更衣とオムツ交換です

看護師の経験内容や配属先もさまざまなので、実際に利用者さんにケアをする機会から離れていたスタッフもいます。今回は今年度入社した方に参加してもらいました。
限られた資源で、体位変換の回数も利用者さんの苦痛を最小限にできるように、且つ、残存機能を生かした声掛けとケアの実践を行いました。

今回の新型コロナウイルス感染症の発生から普段の標準予防具の使用について、ケアに応じて根拠を持って選択し、装着できているか考えなおす機会ともなりました
また、利用者さん役をお互いに行うことで、声掛けの仕方、更衣のときのしわの確認、手の添え方、ケアの進行状況の伝え方などに気付くことができ、参加者で共有できました。
看護師経験も長くなると、ケアをするばかりで、される側の体験することは減ります。
研修で実際にケアを受けることは、自身の癖や、基本のやり方を忘れて自己流になっていることを振り返る機会にもなります
この気づきを、日々の業務に生かし、利用者さんに安心・安全を実感していただける洛和会訪問看護ステーションづくりをしていきたいと思います
研修に参加した方、担当の所長さん、お疲れさまでした。
6月25日(木)は薬剤管理の研修をします。

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訪問看護事業 統括
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