2019年10月25日

10月のラダー研修& お疲れさま会

今年度も折り返し、下期に突入しましたね。
秋は何かとイベントが多い季節ですね

10月は2つのラダー研修を予定しています

10月5日(土)は、呼吸器研修を行いました。
「フクダライフテック京滋株式会社 京都本社」さんから式さんに来ていただき、実機を用いての回路の組み立てや、装着の介助、実際に装着感を体験することもできました
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短時間の体験でしたが、「これやったら付けられる」という感想もありましたが、「これでは寝られない」「ずっと呼吸器を付ける生活は大変」などといった、利用者さん目線の感想もありました。
利用者さんの立場を体験することで今後、装着の必要性を指導する際に、ねぎらいの言葉や思いを受容した関わりができるのではないかと感じました

次回は、10月26日(土)にフットケア研修を行います

そして、10月1日(火)の人事異動で、洛和会訪問看護ステーション天王山の清水所長が異動となりました。
10月17日(木)のステーション会議後、お疲れさまを兼ねて食事会を行いました
後任の新所長、浦本係長も参加しました。
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同じ組織ですが、訪問看護から離れることになるので、寂しい気持ちです
今後も、訪問看護事業についてビシッと厳しい意見を言ってくれる存在でいてほしいなと思います
お互い頑張りましょ!!

訪問看護事業 統括
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秋の便り

「新米が取れたで、取りに帰っておいで」
秋のお彼岸の時期、実家からうれしい知らせ

子どもたちが大きくなってからは、身軽に一人で実家に帰ることが多くなっている。
4年前に胃がんの手術を受けた父と、2年前の硝子体出血で右の視力低下が残る母。
この日、実家に帰ると両親は留守。
畑に行っていたようで、しばらくすると軽トラで帰ってきた。うん、まだ元気そう

お茶を飲みながら、母の一方的な話に耳を傾ける
話の内容は、訪問先でもあるあるの近所のうわさ話や父と兄嫁のことなどなど…
とりあえず、そうかそうかと聞きながら「それでも、お父さんはまだ手助けなしで自分のことできてるし、兄嫁さんも何も言わんと同居してくれてるし、ありがたく思わなあかんで」と言うと、「そうやな。なんかあったら頼らなあかんしなあ」と返す母。
ここ最近の、お決まりの私と母の会話の流れ…

父84歳、母78歳。
こうしてゆっくり両親とお茶を飲める機会も、あと何回あるのだろう…

いとおしい時間と両親に感謝し、新米やサツマイモ、柿などを車に積み込んだ
サツマイモはしばらく寝かせたら、大学芋にしてステーションに差し入れよう
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洛和会訪問看護ステーション坂本 N
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