2019年01月15日

ステーションラウンド&組織内の連携強化

明けましておめでとうございます

あっという間に年が明けて、既に2週間以上が経過してしまいました。
年度末に向けて気ばかりが焦る毎日です

年末は2回に分けて、洛和会訪問看護ステーション石山寺 長谷川所長とステーションのラウンドを行いました。目的はラダー台帳の管理の確認です。ラダー研修の参加やラダーチェックは定着してきたものの、ファイル管理がなかなか周知されなかったので、直接ラウンドし、1冊1冊確認することで、12あるステーションに管理方法の周知が図れたかと思います
目標通りにステップアップし、ステーション自体の質の向上を目指したいと思います。

年始の会議は、昨年から始めている洛和会音羽記念病院の透析室との連携会議です
参加したのは滋賀県の3ステーションと、洛和会訪問看護ステーション21洛和会訪問看護ステーション醍醐駅前の京都東エリアのステーションの所長です。

開催のきっかけは訪問看護で介入している『透析利用者さんの情報共有をどのようにするのか』、お互いに連絡を取りたくても、どの時間が忙しいのか、誰が担当なのかも把握できておらず、手探り状態だったことをクリアにすることが目的でした。

2回の会議で連携のフローは完成し、利用者さんの情報の共有もでき、時間の調整さえできれば透析室の看護師が在宅のサービス担当者会議に参加するところまで、顔の見える関係作りができてきました

その後は、ミニ勉強会の開催(透析室担当・訪問看護担当)、先日の会議では事例検討会を行いました。
来年度は、訪問看護スタッフが透析室へ半日研修を行うことができそうです。

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認知症を患い、また、独居で透析療養を続ける高齢の方が増えてきています。少しでも病状が安定し、安心して在宅生活できるように、医療・介護の連携を強化していきます

訪問看護事業 統括
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