2018年10月31日

洛和メディカルフェスティバルin洛和デイセンター四条鉾町


10月28日に、当施設でも毎年恒例の洛和メディカルフェスティバルを開催しました
1.jpg

ハロウィーン時期も意識して、写真の2人の看護師が頑張って作ってくれました。クオリティが高くてびっくりです
2.jpg

今年、初めて開催場所を洛和ディセンター四条鉾町に移しましたが、多くの方が来てくださってよかったです
訪問看護師は健康チェックとメディカルアロマを担当しました

今回の洛和メディカルフェスティバルのサブタイトルであった、『Face to Face』をモットーに今後も頑張りまーす
カテゴリー:日記・エッセイ・コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月27日

ラダー研修・洛和会ヘルスケア学会

今年度も折り返し地点になり、下期スタートと思ったら10月はあっという間に終わりに近づき、季節も急に進み寒くなってきました

10月は洛和会ヘルスケアシステムのイベントが多く、洛和メディカルフェスティバル、洛和会ヘルスケア学会がありました
またラダー研修もコツコツ、計画通り実施しております

そして、10月13日には外部の訪問看護ステーションの所長さんを講師に招き、午前は訪問看護ステーション虹の西尾所長に小児科の訪問看護について、午後は訪問看護ステーションそるあの森本所長に精神科の訪問看護について講義していただきました
radar01.jpg
radar02.jpg
radar03.jpg

小児科の訪問看護について、当会の訪問看護ステーションは小児の受け入れもしていますが、実際に受け入れ実績のない訪問看護ステーションは、依頼があった時の不安を抱えており、事例を提示しての講義を受け、少し前向きに捉えられたようです。1カ所だけで抱えるのではなく、複数の訪問看護ステーションで支援していき、実績を積んでいくのも効果的だと感じました。

午後の精神科の訪問看護についても、療養費の算定を満たす研修を受けていてフォローアップがない状態での事例をあげ、対応はこれで良かったのか? あの時こうしていたら結果は違ったのでは? と振り返えったり、現在進行形の事例を参加者がそれぞれ事前に提示し、それについてディスカッションしたりしました。
他の訪問看護ステーションの事例も聞くことで、対応の工夫などを学ぶことができました。

今後、精神科や小児科の訪問看護の依頼は増えていくと思います。住み慣れた地域で、疾患と向き合って生活をしていくお手伝いができるように、地域の情報も得ながら、連携を図っていけるように研鑽を積む場づくりを続けたいと思います

訪問看護事業 統括
カテゴリー:日記・エッセイ・コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

認知症高齢者声掛け運動!!

10月24日(水)に参加させていただいた、認知症高齢者声掛け訓練です
nintishou01.jpg nintishou02.jpg
nintishou03.jpg
京都市左京区は地域ケアシステムの認識度が高く、積極的に近隣の小学校での認知症サポーター養成講座を行うなどさまざまな活動をしています。
今回、高野圏域認知症ネットの声掛け運動に、洛和訪問看護ステーション東大路に併設されている施設のケアマネジャーさんと一緒に参加してきました
認知症の方への対応方法を歩行者の方々に学んでもらい、認知症の方へ声を掛けるきっかけ作りとなりました 参加された方は、突然の呼び掛けにも快く対応してくださいました 年齢も幅広く、特に男性の参加が多い印象でした

認知症の方への対応を周知していくことで、地域で認知症の方々を支えることにつながるということが改めて分かりました。
洛和訪問看護ステーション東大路のエリアは地域の活動が活発なので、訪問看護の業務だけでなく活動に参加することで地域に根差した訪問看護ステーションを目指したいと思います

なお、当施設は12月1日で開設1周年です

洛和訪問看護ステーション東大路 H
カテゴリー:日記・エッセイ・コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月18日

ご褒美の使い道は?

例年にない猛暑と、観測史上類をみない台風上陸で自然災害の怖さを感じた夏も終わり、長袖を着ている人を見かける季節になりました。

洛和会ヘルスケアシステムの福利厚生制度の一つに特別補助システムがあります。1万円分のカタログギフトや商品券・ホテルの宿泊の補助などを受けることができます

昨年度、初めて洛和会特別補助システムを利用してみました
職員の皆さんはどう利用しているのでしょうか?
ちょっと贅沢で自分ではなかなか手の出にくい、そんな自分へのご褒美的な何かを探して、洛和訪問看護ステーション坂本のスタッフに聞いてみましたみんな同じカタログギフトから…。

私はずっと憧れていた南部鉄器の鉄瓶です
pic01.jpg

スタッフOさん
おいしいそうな魚の西京漬けセット。
pic03.jpg
大好きな辛口日本酒用ですね

スタッフMさん
上限額にポケットマネーを足して高級カタログから高級フライパンセット。
pic02.jpg
育ち盛りの子どもさんたちもうれしいですね

使い方も品物もそれぞれで話を聞くだけでも2倍楽しめました
まだ使われていないスタッフのダブルKさんお二人はどう使うのかな? また教えてもらおうと思います。
カテゴリー:日記・エッセイ・コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月05日

自然災害に備えて…

9月は救急月間でした。

9月4日には台風21号が関西地方を直撃し、数十年ぶりとなる大きな被害をもたらしました。
訪問先の利用者さんからは「室戸台風の時よりはましやったな〜」という声も聞かれました。当ステーションでも利用者さんにご協力いただき、訪問日を前日や午前中に振り替えるなどの対応を取り、何とか大きな被害もなく業務を終えることができました。

しかし当ステーションの近辺では大きな木が倒れていたり、山崩れがあったりと交通障害も多く、数日間は気を緩めることができない状態が続きました。

181005_saigai_01.jpg 181005_saigai_02.jpg
世界遺産の醍醐寺

また、9月9日は救急の日にちなみ、職員の緊急連絡網訓練が行われました。
前のスタッフから伝えられる伝言を一語一句聞き逃さないようにメモし、無事次のスタッフへ回してとホッと胸をなで下ろしました。

猛暑からゲリラ豪雨、台風と天災の多い京都の夏でしたが、緊急時の備えの大切さを身に染みて実感することができた、まさに『救急月間』でした。
訪問看護事業でも訪問時に利用者さんの自宅で確認すべき項目のリストアップや、訪問看護ステーション内の設備チェック項目を会議で話し合いました。
常に関わるサービス関係者で共有し、利用者さんの安全支援もしたいと思います。

10月は爽やかな秋晴れが見られることを願って、今日も元気良く訪問へ出発します。

洛和会訪問看護ステーション醍醐駅前 スタッフHより
カテゴリー:日記・エッセイ・コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする