2018年07月27日

7月のラダー研修

記録的な酷暑が続く京都です
自宅のある滋賀県に帰ると気持ち涼しく感じられるくらい、京都は灼熱と熱風で、これが盆地というものか…と実感しています

そんな暑い中、皆さん業務を調整して参加くださり感謝いたします。
7月のラダー研修は、暑さに負けず3回研修を行いました

1回目は7月5日にて、洛和会丸太町病院 リハビリテーション部 係長 理学療法士の宮田さんに講義をしていただきました。
リハビリの研修は人気で、昨年度も同じ内容を2回開催しましたが、参加者が多かった研修の一つです。今年度も2回で予定を組んでいます。

今年も実技を含め、講義いただきました。お互いの体に触れることで力加減や効果を感じることができました
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2回目の研修は7月21日に行い、洛和会音羽病院 栄養管理室 係長 管理栄養士の奥村さんに在宅での栄養管理について講義いただきました。

在宅では食事を作るご家族も高齢であったり、独居であったりすることで、病院のような管理が困難で入退院を繰り返してしまうことが多いので、お総菜を用いる場合の組み合わせや指導の仕方を学びました
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ダマにならないとろみのつけ方の実演や、配食弁当の試食を行いました。とろみをつけた水も、実際に試飲することで味が変わり飲みにくいということが分かり、利用者さんにも関わり方の配慮の重要性が分かったと思います
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3回目の研修は、7月21日の午後から介護保険制度の研修をしました。
私が講師をしたのですが、今年は報酬改訂もあったので改訂のポイント、そこから訪問看護に求められている役割も含めた講義にしました。

やはり制度については所長だけが知っていれば良いのではなく、各スタッフも知識を持っていることが重要です。それにより、訪問業務ですべき事の根拠の理解にもつながります。

8月は医療保険の制度の研修をします。
ご参加をお待ちしています

訪問看護事業 統括

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