2018年05月11日

祝・明石市立市民病院訪問看護ステーション開設

4月27日に明石市民病院に行って来ました。
初めての明石市、電車から明石海峡を見ながら、天気も良く、良い眺めを堪能しながらの道中。
景色を見ながら、実はとても緊張していたのです

遡ること2017年11月10日、明石市立市民病院から訪問看護ステーションの立ち上げのために、理事長の藤本先生はじめ、堀口看護部長、経営管理課や立ち上げメンバーで当会の訪問看護ステーションの見学に来られたのです。
訪問看護の役割、システムについて、今後求められるであろうことも含めてお話させていただきました

その後、当会でも洛和訪問看護ステーション東大路の立ち上げや、介護・医療のW改定の準備に追われながら、明石市立市民病院さんも準備に忙しくされているだろうな…と思いつつ、日はあっという間に経ち、4月27日になりました。
晴れて5月1日に、訪問看護ステーションを開設されることになったとご連絡をいただきました
そして、明石市立市民病院に行かせていただいた目的は、病院の看護師・医師に訪問看護の理解を深めること当会でも実際にやったことないかもしれない…取り組み。
訪問看護の今後、求められること、役割、その上で病院のスタッフにも知っておいていただきたいことや、訪問看護をしていて連携で困ったこと、実際に上手く連携を図れたこと、当会の医療・介護の連携強化のために行なっている取り組みなど、話す予定で道中は緊張で胸がいっぱいだったわけです。
1時間半程の持ち時間でしたが、医師の方に指示書の書き方について説明できたのが、とても良かった…と思います(書いていただけないと訪問看護の介入が出来ない、内容に不足があると適切な加算算定ができない)

さて、明石市立市民病院訪問看護ステーションも覗かせていただきました。ピカピカの電動自転車、デスク、休憩室もバッチリ確保されていて、準備は万端でした
すでに5月1日に訪問開始の利用者さんもおられ、スタッフも活気にあふれ、前途洋洋な様子でした。堀口看護部長も念願の訪看で、自ら訪問に行くと張り切っておられました
私も元気をもらい帰ってきました
堀口看護部長、スタッフの皆さま、ありがとうございました。開設おめでとうございます。

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訪問看護事業 統括

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