2017年01月31日

新年明けました…

遅くなりましたが、あけましておめでとうございます
本年も訪問看護事業、11ステーションをどうぞよろしくお願いいたします

と言いつつ、すでに1月は終わりが近づいてきました。
1月は往く、2月は逃げる、3月は去る…昔の方はうまく言ったもので、本当にそんな勢いで気付いたら新年度、2017(平成29)年度がスタートという状態になっていそうで、焦る日々です💦

来年度の目標を決めるための、今年度の振り返り・課題の抽出を行いながら、訪問看護事業がますます、皆一致団結して、質の向上、利用者さま目線で細やかなケアの提供をめざした取り組みができるよう、今年も地道にコツコツ努力を惜しまず頑張ります

さて、年明けは穏やかな気候で迎えましたが、1月は2回大きな寒波がやってきました
雪の中でも訪問に伺うために、道路の雪や凍結の確認、車の乗り合わせ、時間の工夫など、安全第一で、利用者さまにご迷惑をかけないように、各ステーション調整を行いました。

春は桜に癒され、夏は暑さ・脱水にならないよう注意しながらの入浴介助、秋は紅葉に季節の速さを感じ、冬が暖冬である事を願いつつ、そして、迎える冬…⛄
つくづく、季節の移り変わりをこれでもか、という位、体感できるお仕事です。
今回は、それほど、長く雪も降り続かなくてホッとしました。
しかし、滋賀県でも坂本エリアに住んでいる私は家に帰ってみてびっくりの積雪量でした
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雪が降ると雪かきで出動までに30分はかかった福井生活から脱出し、雪も少なく、京都も近くて快適快適と思っていたけど、やっぱり滋賀県でも雪が降る時は降りますね…。
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研修に行くのに立ち寄った瀬田駅も雪…(草津側はいつもは雪はほとんど降らないそう)
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2月、まだまだ寒い日が続きます。天気予報を気にしつつ、インフルエンザにも気をつけて、この冬を乗り越えましょう。

訪問看護事業 統括
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2017年01月11日

たまにはおいしい昼休憩を…

仕事と区別した昼休憩時間の過ごした方もメリハリをつけるためには大切です👀
我が洛和会訪問看護ステーション四条鉾町の事務所近くには「肉食堂」というお店があります。
写真はステーキ丼二倍盛り
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(普通の女子は、普通盛りで十分です!)
お肉は柔らかく、ジューシーです。
午後からの訪問のパワーの源となります

スタッフ全員連れだって行くわけにはいかないので、順番にこういう日を設けていきたいものです

四条堀川から少し東に歩いて南側にあります。
お近くにお越しの際は、ぜひ一度、ご賞味ください

洛和会訪問看護ステーション四条鉾町 木全

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2016年12月26日

12月のST管理者会議

当会の訪問看護事業では毎月第3木曜日に11ある洛和会訪問看護ステーションの所長が集まり、管理者会議を行っています。

内容は、各ステーションの当月のヒヤリハット・不適合などの共有(事象の説明、改善対策についてディスカッション)マニュアルの見直し、ミニ勉強会、スタッフの育成について、などなど…。各ステーション輪番制で司会と書記を担当しています。
12月は人工呼吸器の勉強会として、フクダ電子さんが実機を持ってきてくださり装着・体験、モード変更を実際に行いました。座学では人工呼吸器の適応や、在宅での管理の仕方、実際にあったヒヤリハットの事例などを講義いただきました。
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機種はメーカによりさまざまですが、基本的なメカニズムは同じなので、時折実機に触れておくことは、現場で違った機種に遭遇して混乱しないためにも必要なことだと改めて感じました👀
訪問看護師の役割には、ご家族への指導もあります。個々の環境に応じた、在宅ならではのちょっとした管理の工夫などを伝える事ができたら、ご家族も「機械なんて!! 怖い! 難しい!!」という先入観が少しでも軽減し、在宅復帰を検討される方が増えるのではないかと思います。
今回、2人が欠席されましたが、9人名の所長さんが実際の利用者さんについて情報共有や相談もお互いされ、有意義な時間になったのではないかと思います。

日々の訪問業務と管理業務の多忙ななか、月1回集まっていただくので、少しでも会議に意味があり、訪問看護事業全体の質の向上に繋がるような内容で会議を開催していきたいと思います
そろそろ来年度の計画もしなくてはいけないので、皆さま、今後も活発な意見交換をお願いいたします。次回は1月19日木曜です!!

訪問看護事業 統括

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2016年12月13日

大津在宅療養の未来像

12月4日大津市明日都にて「大津在宅療養の未来像」が行われました。
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今回私はパネラーではありませんでしたが、中エリア多職種連携推進会議の市民向け啓発活動のひとつなので、私もお手伝いに来ました
事例を用いて、劇を行い少しでも参加されている皆さんに、地域で活動している私たちがどのような役割をしているのかを伝えました。
事例:在宅療養をされるAさん、いろう(PEG)を作って病院から在宅へ退院されることになりました。
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この事例をもとに、そこに関わるケアマネ、歯科医師、訪問リハビリ(ST)、
訪問看護師、病院相談員(MSW)、そして家族を交えて、医療介護職者がどんなことをするのか、できるのかを劇を通じて説明しました
(劇では、地域の先生やケアマネ、訪問看護師が、それぞれの役になりきって演じており、実際の在宅の背景がわかりやすく伝わったと思います。)

日曜日にもかかわらず、多くの方が参加されており、地域の皆さんもこれからの高齢化社会、医療・介護への関心を持たれていることが分かりました。
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質問コーナーでは直面されている問題について積極的に聞いておられました
終了後のアンケートにも「理解できた」「わかりやすかった」「もっとたくさんの人に聞いてほしい」などと書かれていました。
大津市には7つのチームがあり、それぞれに「地域包括システム」がスムーズに行えるよう、医療と介護が一緒に活動しています。
引き続き、2025年問題にむけてタッグを組んでがんばるぞ


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2016年11月30日

ELNEC-Jコアカリキュラム

10月29日(土)30日(日)の2日間お休みを使ってスキルアップのため「ELNEC-Jコアカリキュラム」を受講してきました。
滋賀県彦根市の彦根市立病院が会場でした。
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私が勤務している洛和会訪問看護ステーション大津は大津赤十字病院の近くにあるため、ターミナル期や在宅看取りの利用者さまも多いです。

訪問看護は病院とは違い、利用者さまご本人だけではなく、医療者としてご家族や他職種との連携のキーマンにもなくてはならない場面が多く見られます。

「エンドオブライフケア」について今一度学びを深めたいと思い、この研修に参加しました。
今まで何気なく行ってきたケアが間違いではなかったこと、方法は一つではないことなど、今までのケースを振り返り、これからのケアに生かせる学びをたくさんした、充実した2日間でした。

これからも安心して在宅で最期の時間を過ごしていただけるよう、私たちはケアを提供いたします
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彦根市立病院では、ひつじさんが草刈りのお仕事をしていました。
「メェーー」


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