2017年07月27日

笑う門には福来る!!

7月23日、互助会 むつみ会の日帰り旅行に行きました
少し曇っていましたが、バス5台で200人以上の参加でした

朝一番に、なんばグランド花月に向かいました
漫才では、中堅のロザン、ベテランの阪神・巨人さんや、桂文珍さんらの落語を聞いた後、よしもと新喜劇を見ました
生で見るのは初めてでしたが、久しぶりに大笑いしリフレッシュできました
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その後熱々のたこ焼きを食べ、新阪急ホテルで遅めの昼食でバイキングを食べました
おなかいっぱいになったところで、エキスポシティに移動し、自由行動
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ニフレルという水族館がありましたが、時間が2時間しかなく、ゆっくり見られそうにないので、次回のお楽しみに残しておくとして、大規模な店舗散策をした後、帰路に着きました
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企画・当日添乗してくださった、むつみ会役員の皆さま、お世話になりありがとうございました
また、次の企画を楽しみにしています


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2017年07月11日

第28回洛和会ヘルスケア学会 看護分科会

7月2日に、洛和会ヘルスケア学会 看護分科会が開催されました。
(6月25日が介護分科会でした)

訪問看護事業からは、5カ所の訪問看護ステーションが展示と口演の発表を行いました。
忙しい業務と並行しての抄録提出から、発表原稿・データの提出、発表の練習など、皆さんお疲れさまでした。

当日の発表は落ち着いて、聞く側にも取り組みについて分かりやすく発表できていたと思います。

洛和会訪問看護ステーション坂本は、個々で訪問し支援を行うことから、利用者さまの満足をめざしてケアの統一、共有の方法の工夫についての発表。
洛和会訪問看護ステーション石山寺洛和会訪問看護ステーション西京桂は、在宅の看取りのケアに関して、利用者さまだけではなく、ご家族をどのように支援したかについて、利用者さまの状態変化の過程に添って振り返りを発表していました。
また、洛和会訪問看護ステーション壬生は、サービスの受け入れが困難であった方への関わりを通して実施したこと、気付いたことについての発表、洛和会訪問看護ステーション四条鉾町は、大型ステーションとしての業務改善の取り組みについての発表でした。

洛和会訪問看護ステーション石山寺・西京桂・壬生の発表で共通していたのが、多職種連携です。
在宅生活を少しでも安定し、継続して送るためには、各サービスが利用者さまについて理解し、同じ目標に向かって支援する体制が重要で、円滑なコミュニケーションは欠かせません。
利用者さまの状態をタイムリーに共有・支援することで、安心した在宅生活ができるのだと感じます。

秋の洛和会ヘルスケア学会では、6カ所の訪問看護ステーションが発表予定です。既に準備に取り掛かっていると思います。
発表するテーマや内容がみんなが実践しようと思える結果であると、さらに学会の意義が深まると思います。

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訪問看護事業 統括

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2017年06月23日

ラダー研修 5月・6月

昨年度から訪問看護事業でラダー制度を作り、そのステップアップをめざしてラダー研修の年間計画にのっとって研修を開催しています
  
5月は、25日に同志社女子大学 看護学部 看護学科 教授の小松先生に、看護研究テーマで講義をしていただきました
この講義は3年目で、洛和会ヘルスケアシステムでは内部学会(洛和会ヘルスケア学会)が年2回あるのと、外部の学会発表を積極的に行っていくために、看護研究の概論と研究計画書の作成の仕方、個々に持ち寄った研究テーマについて、先生からご指導いただきました。

洛和会ヘルスケア学会(春の部)は、介護分科会が6月25日、看護分科会が7月2日に行われます。
訪問看護事業は、7月2日の看護分科会に参加し、5ステーションが展示・講演でそれぞれ発表予定です。

また、6月10日には看護過程のテーマで洛和会京都厚生学校 学科長の岩本先生に講義していただきました。
利用者さまの疾患・置かれている環境からアセスメントを行い、リスク予防の視点の重要性、看護計画は誰が見ても分かるものであること、看護計画を実践してどうであったかの評価・次の計画の実行というプロセスの必要性を学びました。
在宅では特に個別性が問われるので、そこも看護計画に盛り込む事で、より具体的な計画となり、利用者さまにとっても誰が来ても同じケアをしてもらえるという安心感につながるのだと再認識をしました。

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そして、6月22日には洛和会丸太町病院 理学療法士の宮田さんを迎え、呼吸リハビリの研修を行いました。
訪問看護で、呼吸器疾患の方の入浴やリハビリを担う事も多いので、リハビリの効果、継続の必要性を改めて知ることもできました。
現在の訪問で行っている手技が合っているのかの確認や、新たな知識も得ることができました。
多くのスタッフが参加できるように、同じ内容で10月26日にも研修を予定しています。

各ステーション業務に追われるなか、1人ずつは参加できるように調整してくれ、ステーションに持ち帰って伝達研修をしてくれています。

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充実した研修計画をしないとなぁ…と思う日々です。

訪問看護事業 統括

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2017年06月21日

信頼される訪問看護師に!!! なりたい!!!

6月中旬、梅雨入りはしたものの、夏日が続いており、すでに夏バテしそうな気候ですね!!
「いってらっしゃ〜い。気を付けてね。」今日も、先輩方に優しく送り出してもらい、朝の訪問へ出発です!!

車窓からのなんとも清々しく気持ち良い風を感じながら、今日も仰木のSさん宅へ向かっております。
最近、増回された方が増えているなぁ〜。
今から行くSさんもその一人です。心不全・腎不全・糖尿と、在宅ではなかなかコントロールが難しい方ですが、独居で自身の事はされています。デイサービスを利用されていましたが、翌日には疲労が残り、生活に支障が出るため休止される事になりました。
すぐに、ケアマネさんから連絡が入り、訪問看護増回の依頼があり、週2回から週3回訪問となりました。
ほかには、転倒されたFさん、褥瘡(じょくそう)があるAさんも。

増回ではなく、息子さんから「母親だけではなく、父親にも訪問に来て欲しい」という依頼や、ケアマネさんから「奥さんにも入ってもらえませんか」というご夫婦の訪問も増えています。

増回は喜ばしい事ではありませんが、スムーズに移行しているのは、今までの先輩方が築かれた信頼関係があるからこそなんだろうなと思うと、急にピリッと身が引き締まる思いになりました。

Sさん宅到着です!! 玄関全開になっている!! 良かった、今日もお元気だ。
夏バテ(梅雨ですが…)になんか負けていないで、今日も訪問頑張るぞっ!!! と気合の入った朝でした。

訪問看護ステーション坂本 看護師 M

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2017年06月19日

祝! 赤ちゃん誕生

久しぶりにブログ登場の洛和会訪問看護ステーション天王山です
今回は、日々訪問に走り回っている、私たちの癒しとなっているかわいいものの話題です
春に洛和ヴィラ天王山の事務担当から、当ステーションのナースに2匹のメダカが託され、デスクの上で飼育が始まりました
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朝は水の交換や餌やりと、愛情を注いだかいもあって、飼育し始めてすぐにメダカが産卵したのです
すぐに卵を別の容器に分け、出勤時や訪問の合間にはみんなが卵から子メダカに変わる瞬間が見たくて、入れ代わり立ち代わりのぞき込む始末…。
結局は、卵からメダカに変わる劇的な瞬間は見ることができませんでしたが、なんと多数の子メダカが誕生し、現在は10匹の子メダカが泳いでいます(写真は7匹しか見えませんが…)
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このまま増え続けたら、みんなのデスクの上にメダカがいる状況になるのかな?

また洛和会訪問看護ステーション天王山に立ち寄った際には、かわいいメダカを見てみてくださいね




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